思索と読書の記録

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    幼少期に感じた世界への違和感から、人間の本質・存在の意味を問い続けてきた筆者による哲学的エッセイ集。ゲーレン、岸田秀、荒川修作などの思索を経てたどり着いた、独自の世界観と未来像とは。
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哲学的考察

思索の軌跡 第1章|高尾山のサルと欠陥生物論①

小学1年の遠足で出会った高尾山のサルたち。その光景から「人間は欠陥生物ではないか?」という存在論的恐怖が芽生え、やがて哲学的思索へとつながっていく。
2025.08.08
哲学的考察
哲学的考察

思索の軌跡 序章|ゲーレンからフロイト・岸田秀・荒川修作・ローティまで

人間存在をめぐる哲学的思索とその変遷。最終章で津久井やまゆり園事件を扱い、人間の共生について考える。
2025.07.27
哲学的考察
日々雑記

ある朝の散歩道

雨模様の朝散歩で出会ったのは、ヒキガエル、イシガメ、サワガニ…。自然豊かな環境で暮らす筆者が記録した、生き物との出会いをご紹介します。生き物好き必見!
2025.07.09
日々雑記
読書遍歴

『ソロモンの指環<動物行動学入門>』

小学1年で出会った名著『ソロモンの指環』。動物行動学に魅了されたギフテッドの子どもがどのように本と向き合い、興味を深めていったのか⸻読書遍歴と知的探究の原点を綴ります。
2025.06.14
読書遍歴

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